法面(のりめん)とは、山を切り開いたり土を盛ったりして作られる人工的な斜面のことです。
日本は地形急峻で地質的に複雑多岐にわたっています。加えて台風常襲、地震多発地帯に位置するため、自然災害を受けやすい環境にあります。のり面保護工は、そうした災害から国土を守り、国民の生命、財産を守るとともに産業経済、国民生活の安定に極めて重要な工事であります。その専門範囲は広範囲にわたっているため、施工目的に応じた高度な知識と技術力、豊富な経験が必要とされています。
型枠組立のり枠吹付緑化緑化

What's NEW

【2019/02/20】
平成31年度のり面施工管理技術者講習会の日程と会場が決まりました。本講習会は、(一社)全国土木施工管理技士会連合会の学習プログラム(CPDS)に登録されています。
【2019/01/23】
「建設キャリアアップシステム通信(第8号)」です。添付ファイルをご参照ください。
【2019/01/21】
【ご協力のお願い】法定福利費を内訳明示した見積書の活用状況等に関するアンケート調査への回答について
「法定福利費を内訳明示した見積書の活用状況等に関する調査」(WEBアンケート)が実施されます。会員の皆様方におかれましてはご協力の程宜しくお願いいたします。
※回答受付ページ(委託先:株式会社日本アプライドリサーチ研究所)
 http://www.ari.co.jp/fukuri/
※アンケート事務局(内容についての問合せ先)
 TEL:03-3868-3639(平日10:00 - 17:00)
【2019/01/18】
平成31年度のり面ノズルマン技能講習会及び技能認定試験のご案内
【2018/12/21】
平成30年度のり面施工管理技術者資格試験の合格者を掲載しました。
【2018/12/12】
「建設キャリアアップシステム通信(第7号)」です。添付ファイルをご参照ください。
「建設キャリアアップシステム通信(第6号)」です。添付ファイルをご参照ください。
【2018/12/06】
「平成31年度優秀施工者国土交通大臣顕彰候補者の推薦」及び「平成31年度青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰候補者の推薦」について
【2018/11/07】
「建設キャリアアップシステム通信(第5号)」です。添付ファイルをご参照ください。
【2018/10/30】
平成30年度のり面ノズルマン技能認定資格 更新登録のご案内
【2018/10/23】
「建設キャリアアップシステム通信(第4号)」です。添付ファイルをご参照ください。
【2018/10/10】
「建設キャリアアップシステム通信(第3号)」です。添付ファイルをご参照ください。
【2018/09/07】
沖縄地方発送料金改定のお知らせ
沖縄地方への発行図書に係る送料を9月10日受注分より改定させていただきます。9月10日以降は現在のFAX注文書はご使用いただけません。 ご面倒ですが新注文書をダウンロードしてご使用ください(新注文書は9月10日に変更されます)。 >>新しい送料はこちら
【2018/07/03】
平成30年度のり面施工管理技術者更新特別講習会のご案内
【2018/07/03】
「環境とのり面 No.49」を発行しました。

会員向けお知らせ

【2019/02/12】 速やかな繰り越し手続きの徹底による建設業の適正な労働環境の確保について
【2019/02/12】 公共工事の円滑な施工確保について
【2019/01/28】 安全帯の規格の全部を改正する告示の施行について
【2019/01/23】 いわゆるゼロ国債工事等に係る金融保証の実施について
【2019/01/23】 いわゆるゼロ国債工事等に係る金融保証による借入金に係る経営事項審査の事務取扱について
【2019/01/21】 平成31年度「道路ふれあい月間」推進標語の募集について
【2019/01/07】 出入国管理及び難民認定法に基づく「建設分野における特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針」等の制定について
【2018/12/25】 建設業における多能工推進セミナー開催のご案内
【2018/12/25】 災害関連の印紙税の非課税措置について【建設関連】
【2018/12/10】 「消費税の引上げに伴う価格設定について(ガイドライン)」の広報・周知等へのご協力のお願い(協力依頼)
【2018/12/06】 労働安全衛生法施行令の改正に関して
【2018/12/06】 優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)の推薦に関して
【2018/12/06】 青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰(ジュニアマスター)の推薦に関して
【2018/12/04】 主任技術者又は監理技術者の「専任」の明確化について(改正)
【2018/12/04】 下請代金の決定に当たって公共工事設計労務単価を参考資料として取り扱う場合の留意事項について